2.15第2回県委員会議案書データをHP上にアップしました

本日、第2回県委員会の議案書を各分会に送付しますが、能登半島地震の影響ですぐにお届けできない分会もあることから、HP上にPDFデータをアップしました。
組合員専用→組合員用 から閲覧できます。
パスワードがわからない方は、書記局にメールや公式LINEでお問い合わせください。

今回の県委員会では、能登半島地震で被災した組合員、学校の様子、思いなどを共有し、今後の支援方針を確認することが主となります。
第1号議案は「能登半島地震で被災した組合員に寄り添い、すべての教職員・生徒・学校を支えるとりくみ」となっております。

寄せ書きが届きました(2月22日追記)

東京教組の組合員の方から、東京教組南部支部組合員と全国教研の平和教育分科会の参加者の寄せ書きが届きました。
また、鹿児島県教組鹿児島支部及び日置支部女性部、母と女性教職員の会からも寄せ書きも届きました(2月22日追記)
この場を借りて、感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

教育会館に掲示しましたが、機関会議の際などにみなさんに披露できたらと思っております。
寄せ書きだけでなく、全国から励ましの声が届いています。現場組合員にその思いを少しでも伝えられたらと思い、報告します。

※ 公開するにあたって、写真の画質を落としてあります

被災組合員への支援活動について(2.1、2.9追記)

組合員で被災された方、ご家族ご親類で被災された方も多くおられるかと思います。心よりお見舞い申し上げます。

高教組情報1月号でもお知らせしましたが、この大災害に際して、先ず以て奥能登地区在住、勤務の方からお見舞い金(高教組の災害見舞金規程に基づく)をお渡し、お話したいと考えております。

先週、金沢西高校の分室勤務の方にお会いしてきました。また、本日より奥能登地区の分会への訪問も始めます。

交通規制や避難の状況によりすぐにお渡しすることや直接会うのが難しい場合もありますし、不手際もあるかと思いますが、お許しください。

また、勤務労働条件に限らず、何かお困りのことがあれば、書記局までご相談ください。

みなさま、くれぐれもご無理はされないように、ご自愛ください。

(以下、2月1日追記)
1月26日:金沢西高校分室に訪問
1月30日:門前高校、輪島高校に訪問
1月31日:穴水高校、能登高校、飯田高校に訪問
(以下、2月9日追記)
2月8日:七尾高校、七尾城北高校、鹿西高校に訪問
2月9日:七尾東雲高校、田鶴浜高校、志賀高校に訪問

北陸労働金庫の輪島支店による臨時相談窓口の開催について

北陸労働金庫より以下のような連絡が組合にありましたので、お知らせいたします。北陸労働金庫のサイトでも閲覧できます。

輪島支店による臨時相談窓口の開催について

(1)場所 ワイプラザ輪島店内フードコート隣接の特設ブース (輪島市宅田町41)

(2)開催日時 1月30日(火)より 毎週火曜日・木曜日 11時~13時まで
なお、地震の状況や天候次第では変更になる場合があります。

(3)お取引内容 ※下記のお取引に制限させていただきます。

  • ①預金支払預金証書・通帳を紛失された場合でも、預金者ご本人さまであることが確認できれば、10万円を上限として払い戻します。
  • ②預金入金紙幣のみの取り扱いとさせていただきます。(硬貨のお取り扱いはできません)
  • ③各種諸届紛失・再発行等の受付をいたします。なお、再発行時の受け渡しは後日となります。
  • ④返済金等の融資相談返済猶予等の条件変更や生活復旧に向けたローン相談に応じます。

高教組情報をHPで閲覧可能にしました

能登半島地震の影響で、郵送できない組合員がいることから、高教組情報24年1月号をHPから閲覧できるようにしました。PDFファイルとなっており、ダウンロード、印刷も可能です。
組合員専用のタブから組合員用をクリックください。
パスワードについては、これまでと同じです。問い合わせフォームや電話、メール、公式アカウントでお問い合わせください。

今後は、24年1月号だけでなく、過去発行した者を含めて、順次閲覧できるようにしていきます。
是非、ご活用ください。

『月刊JTU2月号』について

1/25に各分会へ送付しました日本教職員組合『月刊JTU』2月号には、1月1日の能登半島地震の速報記事が載っています。
その記事には、能登地区の高校の写真が掲載されていますが、所在地に間違いがありました。日教組の広報部より謝罪があったことをここに報告させていただきます。

風水震災害等に関する特別休暇について

被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。また生徒のために日々ご奮闘されている教職員のみなさまに敬意を表するとともに、お身体を心配しております。

すでに各分会に分会長を通してお知らせしましたが、相談が多いことから改めてHP上でお知らせいたします。

今回の能登半島地震において、申請・承認が想定される特別休暇としては以下のものが考えられます。

(1)風水震災害、その他の非常災害により交通が遮断された場合
(2)風水震災害、その他の非常災害により職員の現住居が滅失又は破壊された場合
(3)風水震火災その他の非常災害時において、職員が退勤途上における身体の危険を回避するため勤務しないことがやむを得ないと認められる場合
(4)交通機関の事故等により出勤することが著しく困難であると認められる場合の4つがありますので、お知らせいたします。
(休暇期間はいずれも「その都度必要と認める期間」)

※石川県立学校職員の勤務時間、休日及び休暇等に関する条例第10条第7号又は第8号、石川県職員及び石川県立学校職員の勤務時間、休日及び休暇等に関する規則第11条第13号又は第14号
※※当該休暇については、所属長承認となります

組合として、こうしたことを踏まえた上で、教職員の命と健康のため柔軟な対応が必要と考えております。
困ったことがありましたら、ご相談ください。

くれぐれもご自愛ください。